driftwood
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広人苑/堺雅人の巻
たまたまテレビ見ててびっくりしちゃったのでメモ。

めざましテレビのコーナー「広人苑」、『エンジン』最終回ということで、
堺雅人さんのインタビューでした。
(普段はこの時間家に居ないんだけど、今日は寝坊したので見れた!
ていうかどうがんばっても遅刻するのであと1時間ゆっくりしていきます)
まずは小雪さんから見た堺さんの印象を流してました。
小雪さんから見ても「変な人!」という印象らしい。
インタビューとともに『エンジン』で共演する子供たちと遊ぶ堺さんが映ってます。
男の子を抱っこする&女の子と何かのゲーム(何のゲームなんでしょう?木製のかわいいおもちゃでした)をする堺さん。
ワタクシ『エンジン』見てるのに子供たちの名前が覚えられません!
そんなこといってる間に今日最終回だよ!

その後、フジテレビのアナウンサーと鎌倉の仏閣散策をする堺さん。
生憎の雨模様で、傘を差しながら歩いています。
しっかしまあ…この人仏閣似合うなぁ……
この地味さ加減というか、なんというか…(失礼!)
インタビューは「考えてから役作りするのがすき」という内容。
どっかで聞いたことあるな。。。
途中で三歳ごろの写真と、
早稲田大学時代のサークル仲間と撮った写真が映ります。



……

………

な に あ れ !

なんでしょうかあのすっごい遊んでいそうなビジュアル系気取り青年は!
ブレイクしたてのGLAYの写真かと思ったよ!(笑)
二十歳ぐらいの写真なのかな…アハ…
顔がキレイなのでサマになっているといえばなっているのですが…
堺さんがあのまま「新選組!」出てたらはまってなかっただろうな…

そのあと東京オレンジでの舞台写真が出てました。
あー一度見に行ってみたいなぁ、舞台。


で、そのあと、きましたよ苔トーク!
苔の話してるとき楽しそうですねー
…苔オタク?


そんなこんなでインタビュー終了。(うそつけ)
今日の『エンジン』、楽しみにしたいと思います。

その前に『空中ブランコ』見終わってないから見なきゃ!
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電波男は読んでいないのですが
あ、先に述べておきますと、
1.ワタシは腐女子じゃないです。
 ノーマルカプ好きオタク。しかも半分足を洗いかけてる(ハズ)。
2.これはあくまでもメモです。後で書き直す可能性アリ。
3.Uwaは今、眠い中打っているので論理がめちゃくちゃな可能性アリ。
 というわけで先に結論を言います。
 「オタクも負け犬もその他の人も、みんなやってることは一緒。
  オタクと負け犬の抗争なんて意味がない。」。


巷で話題の『電波男』。
本自体は読んだことがないのですが、
『電波男』の感想を述べたブログの記事をいくつか読みました。
ブログだけで取り上げられてるのか本の中で実際触れられているのかわかりませんが、
『負け犬の遠吠え』の負け犬女とオタク男の対比や、
オタク男側から(?)負け犬女への批判がされてます。
(注:Uwaは『負け犬〜』も読んでいません。だから負け犬女についての知識は世間で一人歩きしている「負け犬」という単語程度です)
でも一方ブログでいろいろ言われているのが、
オタク男の言い分が「三次元の女はいらねえ!」
負け犬女の言い分が「現実の男はいらねえ!」
(『負け犬〜』がほんとにそういう本なのかはわかりません)。
実はオタクも負け犬も同じ問題をかかえている、
彼らの違いは問題に対する対応の仕方だ、ということだそうです。


しかしワタシには、この「オタクと負け犬の抱える問題」というものは
「オタクと負け犬」だけのものじゃないだろう、と思います。
この問題は全人類が共通して持っている。
オタクと負け犬だけわざわざ全人類から除外して考えるモノじゃない。
なぜなら、「オタク・負け犬」・全人類が抱える問題というのが、「恋愛・結婚」だからです。

「恋愛・結婚」の問題(not「恋愛結婚」。この場合恋愛や結婚に関わることなら見合い結婚だろうが政略結婚だろうがなんでもいいです)というものは、誰にでもついて回る。
つーか誰だって「恋愛」について最低一度は考える。
(この場合「考える」とは恋愛に接し、それが引き金になって心・体が何らかのアクションを起こすこと、とします。)
それが格好良い人だろうがキモイ人だろうが、男だろうが女だろうが、異性が好きだろうが同性が好きだろうが、惚れっぽかろうがそうでなかろうが、
ある程度の年齢以上の人は「恋愛」について考えたことがあるはずです。

例:女の子が「男にもてるために、雑誌に載ってるモテメイクしちゃおうっと★」みたいな。
もしくは「アタシは恋愛について考えたことなんか無いわ」という人だって、
ドラマなり漫画なり小説なりで(他人の)恋愛に出会っている。
そしてそれによって何らかの感情が揺さぶられる。(憧れでも嫌悪でもなんでもいいですが)



で、なぜ皆恋愛について考えるかというと、「恋愛=生殖」であり、「生殖=本能」だから。
というか、もっと適切に言うなら、「皆恋愛について考えざるを得ない」。
だって本能だから。
みんな食事時になったら自動的に「ご飯何食べようかな〜」とか考えてしまうのと一緒で、
人間は自分の意思とは関係なく、恋愛に立ち向かわざるを得ない。
恋愛に対するアプローチの仕方が「積極的に突っ込むか、嫌悪感を示すか、二次元で解消しようとするか、ホストで解消しようとするか…」といったように違っているだけで、
結局人類全員が同じ問題に取り組んでいるのだ、と思う。
でもって、その「取り組み方」なんだけども、上で例をあげている通り、
人間は十人十色、千差万別なので恋愛に対する取り組み方はみんな違って当然。
その取り組む方法をお互いに批判しあうのはナンセンス。
「赤と青はどちらが優れているか」って考えるのと同じぐらい意味がない、
思う。

ただ、そう考えるとちょっと残念なこともある。
(いや、私が勝手に期待して勝手に裏切られた気分になってるだけなんだけど)
『電波男』のキャッチコピー(?)で
「俺たちは三次元を捨てた!」みたいなのがあったと思いますが(未確認)
ワタクシ、それを見て「これは本能から開放された新人類の登場か…?!」と思ったです。(こうやって書くと大仰だ)
三次元の女性を捨てるという行為が、
オタクたちの「恋愛(=生殖=本能)からの開放」だと思ったんです。
でもその後気がついた。
エロ同人誌読んでるお兄さんたちは、二次元美少女のエッチな絵を見てオナニーしてるんですよね(あれ、もしかして偏見?)。
それってやっぱり性欲という本能を満たす行為なわけで…
ワタシの幻想は幻想のまま終わったのでした。

追記1.
この記事が『電波男』の主旨に対する賛成・批判を述べている記事じゃないのは自分でもわかっています。
あくまでもこの記事は「本は未読・ブログはいくつか読みました」な状態でUwaがモヤモヤ考えていた事を書いています。
追記2.
「恋愛への取り組み方を批判するのはナンセンス!」と書きましたが、
世の中の現状はその「ナンセンス!」そのものですねー。
考え事 | permalink | - | trackbacks(0)
雨と夢のあとに/最終回
…最終回なのにはじめてみたんです、このドラマ。







ごめんなさい
ああ、第一回からちゃんと見ればよかった。
予告のCMを見てはずっと気になっていたのです、
(沢村さんも木村さんも好きなので)
なのにどうして今まで見なかったんだろう。

最終回だけ見たのに、何故か涙が止まらなくなっていました。
幽霊もののお話だから、もっとおどろおどろしいのかと思っていたら、
悲しいぐらい愛に包まれたお話でした。

特に、観覧車のシーン以降。
雨ちゃんがお父さんの真実を「知ってたよ」と受け入れてしまう、
暁子さんとお父さんと三人で抱き合う、
そして雨はひとりになってしまう――
だけどほんとは一人じゃない。
ほっくんも居るし、おじいちゃんたちも居る。
お父さんも暁子さんも、心の中で生きている。
どれをとっても心に残る、初めてなのに忘れられない、
良い意味でトラウマになる(言葉が変だ)ドラマでした。

DVD、買っちゃうなあ…ていうか早く出てほしいよ!
夏休みごろに再放送でもいい!おねがいテレ朝!
ドラマ | permalink | - | trackbacks(0)
まず最初に。/Who am I?
書き始める前に、自分の一部を書いておきます。
それは私の立場を先に書かなければ、読んでくださる方(がいらっしゃった場合に)不便をかけてしまうためと、
ちょっとした自戒のためです。

私の名前は、Uwa。ウワです。
職業は、受験生。舟木一夫が歌ってるアレです。
ブログで物を書くのは、日々考えていることに言葉の楔を打ち、自分の力にするため。
基本的に、新規記事はあんまり増えません。
コメントも返せないので機能をつけません。
コメント機能をつけないことはまるで、
批判から逃げているように感じるかもしれませんが、
このブログの目的はあくまでも「頭に浮かんだことを忘れない=言葉の楔を打つ」ことなので、
コメントがなくても成立すると思います。
自戒としては、
あんまりはまるな。
逆説のディスコースマーカーを意識してみる。

こんなかんじ。
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